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    ロシアでの隕石落下、広島型原爆の約30倍相当のエネルギーが放出

    ロシアのウラル地方で起きた隕石(いんせき)の落下で、飛来時の爆発の衝撃波による負傷者はチェリャビンスク州を中心に約1200人にのぼり、建物の窓ガラス破損などにより同州だけで10億ルーブル(約31億円)の被害が出たことが16日、明らかになった。米航空宇宙局(NASA)は同日、隕石は重さ約1万トン、直径約17メートルで、広島型原爆の約30倍に相当する約500キロトンのエネルギーが放出されたとする新たな分析結果を発表した。


    露非常事態省ウラル支部のまとめによると、隕石落下に伴って集合住宅3724軒、学校や幼稚園など671施設が被害を受け、割れた窓ガラスの総面積は20万平方メートルにのぼった。チェリャビンスク州では夜間、氷点下15度まで気温が下がるため、州当局では近隣からも職人を投入し、ガラスの製造や据え付けに全力を尽くしている。

    約1200人にのぼる負傷者の大半は軽傷だが、チェリャビンスク州では16日も子供3人を含む15人が入院中。重傷の女性1人は非常事態省の航空機でモスクワに搬送された。隕石落下で精神的打撃を受けた住民も多いため、チェリャビンスク市には17日、心理ケア・センターが開設される。

    NASAは16日、今回の隕石に関するデータを上方修正。それによると、直径17メートルの隕石は火星と木星の間にある小惑星帯から飛来し、秒速18キロで大気圏に突入した。高度20~25キロの上空で爆発し、複数の破片に分かれて落下したとみられている。

    チェリャビンスク州中部の凍結した湖では隕石の落下によるとみられる直径8メートルの穴が確認され、付近には0・5~1センチ程度の黒い物体もあった。ただ、非常事態省のチームによる16日の潜水調査では、湖から隕石片は見つかっていない。

    (産経新聞)

    日本に落ちていたら、被害も大きかったかもしれないですね。次いつ隕石が落ちてくるのだろうか?
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    [ 2013/02/19 22:15 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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