Seize the day.

九州を中心に観光地やイベントなどを紹介・レビューするサイトのブログ版

Seize the day. TOP  >  スポンサー広告 >  ニュース >  国交省、笹子トンネル上り線で計1211カ所の不具合を確認 天井とのアンカーボルトは異常に多く
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • newsing it!
  • 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    国交省、笹子トンネル上り線で計1211カ所の不具合を確認 天井とのアンカーボルトは異常に多く

    天井板崩落事故が起きた中央自動車道笹子(ささご)トンネル(山梨県大月市)上り線の天井部分を調べていた国土交通省は9日、ボルトの欠落や脱落、緩み、コンクリートのひび割れなど計1211カ所の不具合を確認したと発表した。つり金具を天井のコンクリートに固定しているアンカーボルトについては全1万1613カ所の1割近い1028カ所に不具合が見つかった。中日本高速道路の普段の安全管理に改めて疑問符が付く結果となった。


    国交省は先月、笹子と同じつり天井式トンネルの緊急点検を高速道路各社や地方整備局に指示し、中日本高速道路が笹子を調査。下り線でも同様の不具合が670カ所見つかっている。上り線のボルトなどについては近接目視やたたいて異常を確認する打音検査、引っ張って緩みを調べる触診を昨年12月13~27日に行った。

    その結果、天井板が崩落した場所を除き、アンカーボルトに1004カ所の緩みが見つかり、3カ所は引っ張ると脱落。つり金具に天井板などを固定するボルトや内壁の固定具のボルトと合わせて27カ所が欠落していた。アンカーボルト付近のコンクリートのひび割れは125カ所。

    国交省道路局は「(緊急点検を実施した)他と比較して多い」と指摘。アンカーボルト約180本を引っ張って抵抗力や接着剤の劣化状況などを調べており、同省の事故調査・検討委員会は今回の調査結果と合わせて原因究明を進める。

    (毎日新聞)

    こんなに不備が見つかるというのもおかしすぎる。国もこの実態をどうするんだ。もし事故が遅かったら、各地で同様な事故が多発していたかもしれない。責任は重いよ。
    関連記事
    スポンサーサイト

  • newsing it!
  • 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
    [ 2013/01/09 23:45 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    プロフィール

    ひろ

    Author:ひろ
    こんにちは、管理者のひろです。

    Twitterをやってます。http://twitter.com/hiro5723です。

    フォローをお願いします!

    ニュースに関して、一言言いたい!と思う人はコメントをどうぞ。みんなで語り合いましょう!

    Yahoo!ブックマークに登録 My Yahoo!に追加
    Twitter
    カウンター
    admax
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:



    アクセスランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。