Seize the day.

九州を中心に観光地やイベントなどを紹介・レビューするサイトのブログ版

Seize the day. TOP  >  スポンサー広告 >  ニュース >  Amazon、「送料無料」の方針を変更 「あわせ買いプログラム」を導入
RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  • newsing it!
  • 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
    [ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

    Amazon、「送料無料」の方針を変更 「あわせ買いプログラム」を導入

    Amazon.co.jpが、「送料無料」の方針を変更したという話題が年末年始から注目を集めている。低価格商品の一部について、一度に合計2500円以上の買い物をしないと注文できない「あわせ買いプログラム」を導入した。有料サービス「Amazonプライム」利用者も含めて対象になる。


    Amazon.co.jpは低価格商品を単品で購入しても大掛かりな梱包で届くうえ、送料が無料なことで知られてきたが、2012年末からこうした体制を改めることにしたようだ。

    商品ごとの詳細情報ページや検索結果の商品一覧で「あわせ買い対象」と表記のある場合はカートに入れることはできても単品では注文を確定できず、複数の商品とまとめて、合計2500円以上になるようにして購入する必要がある。

    年会費3900円を支払っているAmazonプライム利用者にとって不当な変更だとして批判の声もある。

    Amazonプライムはもともと低価格の商品を単品で買った場合も含め送料が無料というのが大きな特典の1つだったが、Amazon.co.jpが2010年に楽天ブックスなどとのキャンペーン合戦のすえ一般利用者にも全商品を送料無料にすると宣言(関連記事)して以来、その利点はやや薄れ、通常は追加料金がかかる速達サービス「お急ぎ便」「当日お急ぎ便」、受け取り日時指定サービス「お届け日時指定便」が無料で使えるといった程度のものになっていた。

    送料無料の方針変更である「あわせ買いプログラム」がAmazonプライム利用者も対象にしたことで、同サービスの意味をあらためて問う声が出ている。

    一方、Amazon.co.jpにとって配送コストの問題が改善することで、取り扱う低価格商品が拡大するとの期待もある。

    Amazon.co.jpもこの点を強調し、あわせ買いプログラムのヘルプページでは「このプログラムによって、低価格帯商品の品ぞろえが拡大し、よりバラエティに富んだ商品をご購入いただけるようになりました」と説明している。

    実際にあわせ買い対象の商品を検索してみると、当面は砂糖などの食料品や、かみそりなどの日用品、ビスなどの大工道具、鉛筆などの文具といったものを少量パッケージにしたものが見つかる。今後こうした商品は分野、種類をさらに広げていくと見られる。

    (@niftyビジネス)

    Amazonは低価格でさらに送料無料となると実際店舗に対しては大打撃だった。今後Amazonの利用がどうなるかだな。
    関連記事
    スポンサーサイト

  • newsing it!
  • 人気ブログランキングへ にほんブログ村 ニュースブログへ にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ
    [ 2013/01/06 21:45 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
    コメントの投稿












    管理者にだけ表示を許可する
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL

    プロフィール

    ひろ

    Author:ひろ
    こんにちは、管理者のひろです。

    Twitterをやってます。http://twitter.com/hiro5723です。

    フォローをお願いします!

    ニュースに関して、一言言いたい!と思う人はコメントをどうぞ。みんなで語り合いましょう!

    Yahoo!ブックマークに登録 My Yahoo!に追加
    Twitter
    カウンター
    admax
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:



    アクセスランキング
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。