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    兵庫・姫路の化学工場爆発事故、1000度耐える防火服が熱で溶ける状態に

    化学メーカー「日本触媒」の姫路製造所(兵庫県姫路市)で化学薬品のアクリル酸貯蔵タンクが爆発、炎上し、消防隊員ら36人が死傷した事故で、1000度前後に耐えられる消防隊員の防火服が熱で溶けていたことがわかった。


    タンクから飛散した液体が、アクリル酸同士が結合し、発熱する「重合反応」を示すゲル状になっていたとの証言もあり、兵庫県警は、重合反応が連鎖的に起き、爆発時のアクリル酸は1000度以上に達していた可能性があるとみている。

    捜査関係者らによると、タンクの西約20メートルにいて焼死した網干消防署の山本永浩・消防副士長(28)が着ていた防火服は跡形もなく溶けていたという。防火服は、500度程度の熱に耐えられる特殊なナイロン素材を3層重ねた構造で、一時的には1000度前後に耐えられるという。

    (読売新聞)

    消防服でも溶けるほどの高熱とは現場が恐ろしかったと想像できます。アクリル酸の反応で高熱になるのを防ぎきらなかったのか。日本触媒側の安全管理に問題が問われそうです。
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    [ 2012/10/01 18:30 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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