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    九州電力、火力発電所でボイラー配管から蒸気漏れ 3時間半前に再開したばかり

    九州電力は21日、ボイラー配管の蒸気漏れで17日に停止した液化天然ガス(LNG)火力の新小倉発電所5号機(北九州市小倉北区、出力60万キロワット)の運転を21日朝にいったん再開させたが、直後に別の場所で蒸気が漏れていることが分かり、再開から3時間半後の午前10時半すぎに再び運転を停止したと発表した。


    原発停止で電力需給が逼迫(ひっぱく)する中での度重なるトラブルに、九電発電本部の伊崎数博副本部長は「節電中に心配をかけて申し訳ない」と陳謝。同5号機の2度目の停止で21日の電力予想使用率は86%から90%に上昇したものの、九電は「他電力からの融通などで補っており、計画停電の予定はない」としている。今後も10%程度の余力を確保できる見通しだが、22日については予想使用率は93%で、「やや厳しい」状態になる見込み。

    九電によると、同5号機は17日の停止後の点検で、ボイラー内にある千本以上の配管のうち1本で長さ6センチの亀裂が見つかった。劣化が原因とみられ、配管を取り換えて21日午前7時に運転を再開した。ところが、午前8時45分ごろ、別のボイラー配管2本で蒸気漏れのトラブルを確認。徐々に出力を落とした。

    九電は「配管が損傷している可能性がある」と説明。前回の停止後は原因箇所の周辺を点検するにとどまったが、今回は全ての配管をチェックすることにしており、復旧には「40~60日間はかかる」としている。

    新小倉5号機は1983年に運転開始。今年10月から定期検査に入る予定だった。九電では、石油火力の苅田(かりた)発電所新2号機(福岡県苅田(かんだ)町、出力37・5万キロワット)でも17日に給油ポンプに不具合が見つかり、出力を半分に落とし運転している。

    (西日本新聞)

    原発が稼働していない今、火力発電が主流なのにその火力発電が発電できない状況。原発が稼働していない状況で火力発電がフル稼働できずに電力需給率は90%と高い。脱原発の人たちはこれを踏まえても原発を廃止すべきと言っているのか。そしたらボイラーの亀裂なんて嘘だろうとか九電を非難し始めるんだよなぁ。
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    [ 2012/08/22 18:45 ] ニュース | TB(0) | CM(0)
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